煙草をやめて健康を取り戻す

私はヘビースモーカーであり、お酒も大好きでした。しかし、その悪さが体にきてしまい、十二指腸潰瘍になってしまいました。もうタバコとお酒はやめようと決めたのですが、退院すると、やはりタバコとお酒を飲み始める、情けない始末でした。しかし、妻からも怒られて、頑張って始めることにしたのです。タバコの代用品として、ブラックガムを大量に買い込み、夜は毎日ビールを飲んでいたのですが、味のない炭酸水を飲むようにしました。タバコは吸わないように、ライターとタバコを捨てて、禁煙初日は、休みの日にして、タバコが吸えない公共施設に行き、なんとかやり過ごしました。仕事は元々禁煙なので、昼休みにコンビニに吸いに行っていたのですが、昼にコンビニに行くことをやめて、会社から出ないようにしました。お酒も炭酸水を飲めば、意外とビールを飲んでいる感覚に近く、どちらかというと、お酒の方が苦しくなかったです。効果としては、すぐに出ました。

禁煙禁酒した翌日は、いつものような気だるさがなく、下痢気味だったのですが、下痢もなく、力がみなぎるような気がしました。そして、3週間を過ぎる頃には、何をしても止まらなかった咳が完全になくなり、今まで夜はグダグダお酒を飲んでいたので、時間が余り、息子や娘と遊ぶ時間を作ることが出来ました。禁煙禁酒して、これほどまでに体が軽くなったことにより、タバコとお酒は、本当に体に悪いものだと、心底感じました。タバコとお酒をやめたことにより、健康的になれたと、自負しております。それに意外なメリットもありました。それは、お金がかからないということです。今まで一日千円はタバコと酒に使っていましたが、今はその分を貯金して、家族旅行に行こうと考えています。そして、時間も出来ました。タバコを吸っていた時間、お酒を飲んだ時間がそのまま手に入るので、一日の時間が増えて、毎日を効率的に生きて行くことが出来たので、とても満足しております。